グレード検定テストで得たもの
- 和賀子 高橋
- 1 日前
- 読了時間: 1分
昨日、カワイグレードテストの受験日でした
普段とは違う会場、いつもとは違う環境でピアノを弾くことは、生徒さんにとってとても良い刺激になったように感じます。
発表会とはまた違った緊張感があり、いつもなら弾けているところでも、緊張すると難しく感じることがあります。
家でどんなに練習を重ねていても、本番で自分の力をすべて発揮することは、簡単なことではありません。
だからこそ、このような経験には大きな意味があります。
「緊張するとどうなるのか」
「本番で力を出すためには何が必要なのか」
実際に経験してみなければ分からないこともたくさんあります。
今回のグレードテストは、結果だけではなく、一人ひとりにとってこれからのピアノにつながる前向きな学びになったと思います。
今回感じたこと、うまくいったこと、そして課題に感じたことも、これからの成長につなげていきたいですね。
挑戦した経験は、必ず次の一歩につながります



コメント